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都議会民進党、豊洲市場地下水調査結果と都議会運営を説明する。

 

 

 

 

 9月27日(火)、都議会民進党は、豊洲市場加工パッケージ棟の地下ピットでの採水結果を公表しました。島田幸成議員(都議会民進党豊洲市場移転問題プロジェクトチーム座長。西多摩選出)からは「水質はいずれも環境基準値を満たしており、検出成分から地下水と判断される」との見解を述べました(上記写真1)。

 


 あさの克彦議員(東京都議会経済・港湾委員会理事。都議会民進党豊洲市場移転問題プロジェクトチーム座長。練馬区選出)からは、豊洲市場移転問題を審議する経済・港湾委員会において、27日の東京都から都議会への報告が「豊洲市場の移転延期」のみの不十分なものであったため、「建物下の盛り土がない問題」などの追加報告を求めたことと、結果として10月6日の経済・港湾委員会において東京都から更なる追加報告が行われることとなったことを報道各社に説明しました(上記写真2)。


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