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都議会民進党、豊洲市場を視察する。

 

 

 

  都議会民進党は、9月12日、豊洲市場施設の視察を行いました。
  私たちは、2007年以降、地下水・土壌の調査や土壌汚染対策工事における仮設土壌処理プラントの処理状況を視察するなど、施設整備が始まる前から豊洲市場予定地を注視してきました。
 施設に関しても、昨年秋から都に対して視察の要請をしていましたが、施設工事の都合が理由で延期となり、ようやく実現しました。
 大西さとる政務調査会長(足立区選出)をはじめとした都議会民進党の視察団は、安心・安全と利用者の使い勝手の視点から各施設を見て回りました(写真1(上記):水産卸売場棟バース前にてウイング型トラックの搬入が問題なく行うことができることを聞く。上記写真2:(上記)水産卸売場棟低温卸売場にて、築地市場と比較して広いことや設備の違い、見学の方法などを確認する)。
 水産卸売場棟では、地下空間である地下ピットで床に水がたまっている箇所を確認しました(写真(上記)3)。

(写真4(下記):水産仲卸売場棟の仲卸店舗にて区画や間仕切り、同じフロアの大物解体場使用などの説明を聞く。写真5(下記):水産仲卸売場棟の1Fから2Fに上がる途中のカーブにてターレの切り返しができる状況を確認する。写真6(下記):青果棟にて地下水管理システムの説明を聞く)

 


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