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都議会民主党、青年成人の障害者の居場所を考える。

 

 

 2月10日(水)、都議会民主党は、障害のある子どもの豊かな放課後と成人の居場所の活動を見るため、東久留米市にあるNPO法人かるがも花々会を視察しました。

 

 かるがも学童部では、みんなで、天然素材でのプリンを作っていました。出来上がりが楽しみです(上記写真)。

 

 

 

 

 

 

 かるがも青年部に伺うと、皆さんが、外の運動場でキックベースや徒競走を行って、身体を温かく動かしていました(上記写真1)。

 

 運動の後は、屋内で、おやつを食べ、職員や学生ボランティアの皆さんと会話をしていました(上記写真2)。

 

 午後5時半を過ぎ、6時頃になると、保護者の方々が仕事を終えて迎えに来られました。視察に伺った斉藤あつし政策調査会長(小平市選出)は、あるお母さんから、「かるがも花々会があるのでここへ引っ越してきました。お陰で仕事もできます」とお話を伺いました。

 

 

 都議会民主党は、青年・成人の障害者の居場所における余暇活動が非常に重要だと考え、東京都議会に提出された「障害のある青年・成人の余暇活動に関する請願」に賛成し、3月、請願は採択されました。都としても、国にこうした活動が地域生活支援事業として明確に位置付けるべきだと要望していくことが重要だと考えています。都議会民主党は、東京が障害のある人もない人も共により暮らしやすい地域となるように、様々な声を都政に反映させてまいります。


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