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都議会民主党、2020年の先の未来、イノベーションを考える。

 

 

  2月9日(火)、都議会民主党は、江東区にあるパナソニック東京センターに伺い、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会のワールドワイドパートナーであるパナソニック株式会社が、会社製品による社会・生活インフラを「おもてなしイノベーション」として紹介している「Wonder Japan 2020」を視察しました(上記写真1は、右から斉藤あつし政策調査会長(小平市)、中村ひろし議員(三鷹市)、新井ともはる議員(日野市)、あさの克彦議員(練馬区)、田中 健政策調査会副会長(筆頭)、小山くにひこ幹事長代理(府中市))。

 

 

 

  訪日客に対する多言語音声翻訳システム(ウエアラブル型、音声ユニット型、メガホン型)や、簡単に移動できる電動車椅子によるアクセシビリティの推進、グリーンエアコンによる暑さ対策、歌舞伎など日本文化を多言語で解説する骨伝導ヘッドホン、アスリートの動きを分析し競技力を向上させたり、新たなスポーツ放送・配信を展開できるスポーツ解析・映像ソリューション、列車の車窓がディスプレイになる車窓サイネージなど、近未来の「おもてなしイノベーション」の取り組みを体感しました(上記写真2は、「Wonder Japan 2020」会場の各アトリウム紹介)。

 

 

 

 都議会民主党は、「誰もが自分らしく元気に暮らせる東京をつくる」「スポーツ・文化都市をつくる」「次世代につなぐ都市基盤をつくる」ことを施策としています。こうした2020年の先を見据えたさまざまな提案を受け止め、これからの日本、東京の将来像を考え、ともに創っていきたいと考えております。


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