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舛添知事、「私が目指す世界一の都市の姿」を表明する。

 

 

 

 2月18日(水)から、平成27年東京都議会第1回定例会が始まりました。

 

 舛添知事は、施政方針で、「私が目指す世界一の姿として、平和な社会、基本的人権が尊重される社会をつくる」、また、「仕事をして安定した生活を送りながら自己実現を図る。途中で子育てや介護があっても仕事を続けられる。年を重ね、あるいは病気になっても、しっかりとした福祉・医療を受けられる。他人の人生を台無しにするような卑劣な犯罪は許さない。真面目に一生懸命生きる人が必ず報われる公正な社会を私は築いてまいりたい」と述べました。

 

 そして、 「世界一の都市の姿とは、生活習慣・文化・価値観など人間の多様性が尊重され、誰もが幸せを実感できる都市、誰もがそこに住み続けたいと心から感じることのできる都市です」と、福祉における土地や人材不足への対策や、待機児童解消・社会的養護の取り組み、雇用施策、教育における人材育成、安全・安心な都市の実現、国際経済都市の創造、史上最高のオリンピック・パラリンピックの実現、多摩・島しょ地域の振興に全力で取り組むと述べました。

 

 都からの提出予定案件は、知事の初めての本格予算案である平成27年度東京都一般会計予算など予算案30件と、保育所・幼稚園から発せられる子供の声などを、騒音の規制基準値を適用しないこととする「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例の一部を改正する条例」や、子どもが病中又は病気の回復期に都立病院・公社病院に新設された専用スペースにおいて一時的に保育を行う「東京都立病院条例の一部を改正する条例」など条例案87件、契約案5件、事件案7件、諮問3件、人事案10件の合計142件となっています。

 

 

 都議会民主党は、東京オリンピック・パラリンピックの大会計画や子育て環境の整備、耐震化、非正規などの雇用対策、地域包括ケアシステムの構築など、都民生活の向上に向けた質疑・提案を行っていきたいと考えております(上記写真は、都議会本会議場で施政方針を表明する舛添知事)。

 


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