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都議会民主党、平成27年度東京都予算(原案)説明を受ける。

 

 

 1月15日(木)午後、安藤立美東京都副知事から平成27年度東京都予算(原案)の概要説明が行われました(上記写真は、東京都予算(原案)の説明を行う安藤副知事ら東京都幹部(左側)と、その説明を聞く都議会民主党議員)。

 

 

  予算編成方針は、「東京を『世界一の都市』へと飛躍させる予算」と位置付け、2020年とその先の明るい未来に向けて、大会終了後も将来に引き継がれるレガシーを創造する事業展開を行う、都民が安心して豊かに暮らせる社会の早期実現を図る、戦略的かつ安定的な政策展開を支える財政基盤を構築するとしています。

 

 

 一般会計の予算規模は、前年度に比べて4.3%増の6兆9520億円、15の特別会計と11の公営企業会計を合わせた全会計合計が4.0%増の13兆8706億円となりました。

 

 都税は、前年度と比較して7.5%増の5兆216億円となりましたが、都税収入は景気変動の影響を受けやすい法人二税の割合が高いため、適切な財政運営を努めていくとしています。

 

 一般会計の目的別内訳は、「福祉と保健」と「教育と文化」が26年度に続き1兆円を超え、「都市の整備」がも8.2%の伸びとなりました。

 

 また、平成26年度最終補正予算案などの説明も行われました。

 

 

 なお、翌日の16日、平成27年度東京都予算(原案)に対して、尾崎大介都議会民主党政策調査会長が談話を発表しました。

 

 


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