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都議会民主党、障害者・保護者にとって使いやすい施設を考える。

 

 

 

 10月23日(金)、都議会民主党は、国立市にある東京都心身障害者福祉センター多摩支所・東京都多摩障害者スポーツセンターを視察しました。(上記写真は、心身障害者福祉センター多摩支所の業務を聞く斉藤あつし都議会民主党政策調査会長(小平市選出。左から2番目)と中村ひろし議員(三鷹市選出。左))

 

 

 

 

 平成28年度東京都予算要望において障害児・者の保護者の皆さんから補装具の判定に関して要望をいただいており、センターの業務の現状についてヒアリングを行いました。(上記写真は、判定室)

 

 

 

 

 また、多摩障害者スポーツセンターの各施設も視察しました。(上記写真は、プールで泳ぐ人たちの様子を見ながら、スポーツセンターの説明を受ける斉藤、中村議員)

 

 

 

 

 多摩障害者スポーツセンターは、都内に2カ所設置されている東京都障害者スポーツセンターの一つで、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控えて、改修されることとなっています。そのうち、多摩障害者スポーツセンターの改修は、平成28(2016)年度に基本設計、平成29(2017)年度に実施設計が行われ、平成30(2018)年度から改修工事に入って、平成31(2019)年度に完了する予定です。(上記写真は、卓球室でスポーツセンター職員と卓球を行う利用者)。

 

 

 障害者団体などの皆さんからは代替施設についての要望があり、障害者の皆さんが利用する現状を見聞しながら、今後の改修に向けて、話をしました。

 

 

 都議会民主党は、障害者の皆さんにとって使いやすい、また、健康を保持し、スポーツに親しむ施設となるように、様々な声を都政に反映させてまいります。


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