ホーム > ニュース > 都議会民主党、五輪・パラリンピック、ラグビーW杯競技会場を視察する。

ニュース

都議会民主党、五輪・パラリンピック、ラグビーW杯競技会場を視察する。

 10月28日(火)、都議会民主党は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技会場、そして2019年ラグビーワールドカップ競技会場予定地の視察を行いました。

 まずは、建て替えてオリンピックスタジアム、ラグビーワールドカップのメイン会場となる国立霞ヶ丘競技場を見ました(下記写真)。解体工事の入札に関して調査が入っている現状ですが、新国立競技場では2019年の9月から10月にラグビーワールドカップの決勝などが、2020年7月24日から8月9日までは東京オリンピックの開会式や陸上競技、サッカー決勝、閉会式などが、8月25日から9月6日までは東京パラリンピックの開会式や陸上競技、閉会式が行われます。

 

 続いて、晴海ふ頭の客船ターミナルにおいて、選手村予定地の説明を受けました(下記写真の上)。44ヘクタールの土地に高潮対策を施し、14階建ての宿泊棟などを建てる計画です。大会終了後は、住宅に改修し分譲されるとのことです(下記写真の下、工事中)。

 

 

 次は、有明地区の有明アリーナ(オリンピック:バレーボール。パラリンピック:シッティングバレーボール)予定地(下記写真)や有明テニスの森(オリンピック:テニス。パラリンピック:車いすテニス)を見ました。

 

 そして、葛西臨海公園(オリンピック:カヌー・スラローム)では、江戸川区や自然保護団体からの環境への影響を懸念した会場変更の要請があり、隣接した東京都の下水道事業用地に施設をつくることとなりました。そこで、当初の計画区域と変更した区域の両方を見ました(下記写真)。

 

 他には、海の森水上競技場(オリンピック:ボート、カヌー・スプリント。パラリンピック:ボート、カヌー)予定地(下記写真の上)やお台場海浜公園(オリンピック:水泳・マラソン10km、トライアスロン。パラリンピック:トライアスロン、自転車・ロードレース。下記写真の下)などを見ました。

 

 都議会民主党は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会などの成功とともに、大会を契機に全ての人にやさしく、住みよい東京とするため、取り組みを強めてまいります。


ページトップ