ホーム > ニュース > 都議会民主党、「子ども・子育て支援新制度」の充実を考える

ニュース

都議会民主党、「子ども・子育て支援新制度」の充実を考える

 

 

 

 

 

 この夏から、都議会民主党は、来年4月に始まる「子ども・子育て支援新制度」の充実を考えるために、幼保連携型認定こども園や幼稚園などの子育て施設を視察しています(1枚目の写真は、右から2人目から小山くにひこ議員、大西さとる議員、島田幸成議員、左端は今村るか議員)。

 

 

 9月の第三回定例都議会には、「東京都幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の基準に関する条例(案)」が提案される予定です。

 

 

 親が働いている、働いていないにかかわらず転園せず、子どもが同じ園で保育を受けられる、地域の子育て支援センターでもある新たな幼保認定型認定こども園の整備など「子ども・子育て新制度」が、「子どもを真ん中に」置いた子ども・子育て支援となるよう、都議会民主党は取り組みを続けていきます。

 

 

※2枚目の写真は、自分が食べられる量を調理師さんに言って、給食を運び、友だちと一緒に食べる子どもたち。

 

 3枚目の写真は、園庭の脇で遊ぶ子どもたち(箱や椅子を組み立てている。蝉の抜け殻も集めている)。

 

 4枚目の写真は、自然を感じられる十分な体を動かすことのできる園庭(手前は、子どもたちが植えた朝顔の鉢と、自然に雑草を生やして、蝶や虫が来るようにしているスペース)。

 

 5枚目は、遊び道具を自ら選べるように仕分けた部屋。

 

 6枚目の写真は、子どもたちが好きな本を数々揃えた図書室。


ページトップ