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都議会民主党、国会における安保関連法案の強引な採決に反対する。

 

 

 

 

 9月15日、都議会民主党は、日本共産党東京都議会議員団、都議会維新の党、都議会生活者ネットワーク、無所属(深呼吸のできる東京)、無所属(東京みんなの改革)の都議会6会派と共同で、アピール(下記)をとりまとめ、記者会見では、尾崎大介幹事長が、緊急アピールの必要性を強く訴えました(上記写真1 向かって左から、都議会維新の党の石川良一政策調査会長、日本共産党東京都議会議員団の大山とも子幹事長、尾崎大介都議会民主党幹事長、西崎光子都議会生活者ネットワーク幹事長)。

 

 

 その後、各会派有志が、新宿駅西口に移動して街頭演説を行い、斉藤あつし政策調査会長ほか各都議が、マイクを持って「安保関連法案の強引な採決に反対」と訴えました。(上記写真2 向かって左が、安保関連法案の強引な採決に反対する演説を行う斉藤あつし都議会民主党政策調査会長)。

 

 

 

安保関連法案の強引な採決に反対する東京都議会有志の緊急アピール

 

                                                2015年9月15日

 

 安倍政権は、今週にも、参議院での「安保関連法案」の採決を強行する構えだと報道されています。
 しかし、3ヶ月余りの国会審議などを通じて明白になったのは、安保関連法案が、立憲主義を否定する憲法違反の法案だということです。事実、安保関連法案については、圧倒的多数の憲法学者や弁護士、元内閣法制局長官ら、法律の専門家が憲法違反だと断じています。「憲法の番人」である最高裁判所の長官を務めた方も、「違憲」と指摘しています。
 国民、都民の皆さんの法案反対の世論と運動は広がっています。8月30日国会前の大集会をはじめ、国民、都民の大きな反対の声が連日、東京そして日本中で沸きあがっています。多くの地方議会では、超党派での強行採決阻止の意思表示が行われています。
 重大な局面に当たり、「安保関連法案の強引な採決は阻止」という一点で共同した私たち都議会超党派の会派・議員は、決意をこめて都民の皆さんにアピールを発表します。
 安保関連法案の拙速な審議による採決の強行は認められません。
 民主主義を守りぬき、安保関連法案の強引な採決を阻止するために全力を尽くします。

 

 

【賛同会派・議員】
  日本共産党東京都議会議員団  都議会民主党
  都議会維新の党           都議会生活者ネットワーク
  無所属(深呼吸のできる東京)   無所属(東京みんなの改革)

                 

                                               以上

 

 

 

 


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