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都議会民主党、木質バイオマス発電の現場を視察する。

 

 

 7月10日(木)、都議会民主党は、福島県で行われている、樹木の除染と木質バイオマスのガス化発電の実証実験プラントの視察を行いました。

 

 

 伐採した樹木の放射線測定、洗浄除染、バーク(樹皮等)の処理の設備、汚染されていない芯材から作った木質チップをガス化し発電するプラントの説明を受けました(上記写真、説明を受ける石毛しげる幹事長をはじめとした都議会民主党視察団)。

 

 

 また、イニシアルコストやランニングコスト、材料の安定確保、材料産地との距離感、国の買取制度との関係など、さまざまな課題についても聴き取りを行うとともに、意見交換をしました。

 

 

 なかなかペイしないとされる木質バイオマスのガス化発電ですが、都市ならでは材料によるバイオマスガス化発電など、さまざまな可能性を感じさせて頂きました。今後も継続的に調査活動を行い、都政に活かしていきたいと考えています。


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