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都議会民主党、住み慣れたまちで暮らす都民を応援する活動を考える。

 

 

 

 

 7月27日(月)、都議会民主党は、新宿の戸山ハイツ※1内にある「暮らしの保健室」を視察しました。(上記写真1、「暮らしの保健室」の取り組みを聞く都議会民主党議員。右側から石毛しげる幹事長(西東京市選出)、斉藤あつし幹事長代理(小平市選出)、中村ひろし議員(三鷹市選出)、中山ひろゆき議員(台東区選出)。左は秋山正子室長)。

 

 

 長年、秋山室長が新宿区内で訪問看護活動に取り組んできた経験に基づき、地域の人々に早い時期から、暮らしや健康、医療、介護などの相談に乗り、住み慣れたまちで健やかに暮らし続けることを応援する、在宅療養を普及させていくとの思いで、2011年7月に開設しました。

 

 

 秋山室長からは「日本でもがん患者の皆さんやご家族の相談に乗る、イギリスのがん患者のための施設『マギーセンター』※2と同じ場所をつくりたい」との思いもあり、「暮らしの保健室」の内装を考えたとのお話しがありました。部屋の中は明るく、広く感じるような間取りと、木を多く使い、日本の和紙を天井に貼るなど柔らかな雰囲気を感じさせる室内となっています。

 

 

 私たちがお話しを聞いている最中にも、訪れた住民の方が看護師に相談をしていました。土曜日には「がん療養相談」を行っています。(上記写真2、「暮らしの保健室」の外観)。

 

 

 

 都議会民主党は、住み慣れた地域で暮らし続ける都民の皆さんを支える様々な活動を支援し、各地域に広げる取り組みを行ってまいります。

 

 

 

 

※1新宿の戸山ハイツ・・・新宿区戸山2?10にある都営戸山ハイツアパート。集合住宅で総戸数3000。昭和43年?51年建設。居住者は約6000人、高齢化率51.6%。

 

 

※2『マギーズセンター』・・・イギリスの造園家であった故マギー・ケズウィック・ジェンクスさんは、乳がんが再発した時の厳しい経験から、患者でなく一人の人間として過ごせる家庭的な環境と、医学知識のある友人のようなサポートを行う施設が必要だと考えました。担当看護師のローラ・リーさんや夫の建築評論家のチャールズ・ジェンクスさんが共に施設を設計し、マギーさんの没後に第1号が完成し、今ではイギリス国内で20カ所を越え、スペインや香港にも広がっています。


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