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都議会民主党、水素社会に向けて燃料電池バス実証実験に参加する。

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 7月24日(金)、都議会民主党は、水素社会の実現に向け、東京都が2020年までに燃料電池バス100台以上を導入していく計画を進めているなかで、燃料電池バスの走行実証実験に参加しました。

 

 

 (上記写真1:バスに乗る都議会民主党議員団。左前から中山ひろゆき議員(台東区選出)、都議会生活者ネットワークの小松久子議員、斉藤あつし幹事長代理(小平市選出)、石毛しげる幹事長(西東京市選出)、新井ともはる議員(日野市選出)、中村ひろし議員(三鷹市選出)、田中 健議員(大田区選出)、島田幸成議員(西多摩選出)。上記写真2:燃料電池バスの車体全体)。

 

 

 エンジンルームが無く、高圧水素タンクやFCスタックがバスの上部にあるため、車内は広く感じます。また、モーターによる走行で静かでスムースな運転になり、排気ガスも出ません。

 そして、災害時には、燃料電池バスの燃料が満タンの場合、避難所である学校体育館の必要電力を3日間から5日間供給できるため、非常時の発電機としても活用できます。

 

 

 都議会民主党は、こうしたスマートエネルギーを積極的に取り入れる東京の実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。

 

 

 ※東京都では、7月27日(月)?30日(木)の間、渋谷区、新宿区、中野区、杉並区、練馬区、豊島区、港区の都心ルートと、江東区、港区、中央区の臨海ルートを走行する実証実験を行う予定です。

 


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