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都議会民主党、多摩地域の給水安定の取り組みを確認する。

 

 

 

 

 今年3月、多摩丘陵幹線(たまきゅうりょうかんせん)が18年かけて全線完成し、通水を開始しました(31.6キロメートル。拝島給水所(昭島市)?鑓水小山給水所(八王子市・町田市)?聖ヶ丘給水所(多摩市))。多摩西南部160万人の都民の皆さんへの水道水の送水能力が強化され、この地域の給水の安定性が向上しました。

 

 

 7月10日(金)、都議会民主党は、送水能力の強化や、広域的な送水バックアップ機能の確保、更新時期を迎えつつある送水管の代替機能の確保を確認するため、多摩丘陵幹線を視察しました。

 

 

 視察では、震災時の応急給水で近隣住民の皆さんがスムースに水道水を確保できるのか(写真上、応急給水の方法を聞く新井ともはる議員(日野市選出。左から2人目)、中村ひろし議員(三鷹市選出)、島田幸成議員(西多摩選出))、自家発電施設の機能はどの程度なのか、多摩丘陵幹線の給水機能(写真下、多摩丘陵幹線の給水管を見る各議員)などについても確認しました。

 

 

 都議会民主党は、都民に必要不可欠なインフラを整備するとともに、持続可能な更新を行っていくために、取り組みを行ってまいります。


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