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舛添知事初の都議会第1回定例会、始まる

 

 

 

 2月26日(水)から、東京都議会第1回定例会が始まりました。

 

 今定例会は、舛添要一知事が就任してから初の予算議会です。

 

 都からの提出予定案件は、平成26年度東京都一般会計予算、平成25年度東京都一般会計補正予算(第3号)など予算32件、都立高校授業料無償化を廃止することに基づく授業料等徴収条例の一部を改正する条例、4月からの消費税率引き上げに関する給水条例の一部を改正する条例、下水道条例の一部を改正する条例など条例案90件、武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)新築給水衛生設備工事請負契約など契約案4件、事件案3件、諮問1件、専決2件、人事案4件の合計136件となっています(後に平成26年度東京都一般会計補正予算(第1号)が提出され、予算は33件、議案の合計は137件になりました)。

 

 施政方針演説で舛添知事は、「私が目指す東京の姿」として「6年後のオリンピック・パラリンピックという目標を掲げ、東京を世界一の都市に引き上げたい」と述べました。そして、震災への備えやあらゆる危機への対策を行い「世界一の安全・安心な都市」にする、人口減少・高齢社会の中での生涯健康社会を目指し、育児や介護のできる環境をつくり、4年間で待機児童をゼロにするなど「世界一の福祉先進都市」にする、21世紀において首都東京から変革のうねりを巻き起こすため「史上最高・世界一のオリンピック・パラリンピック」を実現すると、「3つの世界一」に向けて重点的に取り組むことを訴えました。

 

 都議会民主党は、この施政方針を受け、「世界一の都市」だけではない、東京の諸課題や格差なき社会に向けた取組を求めるなど、しっかり議論を行っていきます(上記写真は、都議会本会議場で施政方針演説を行う舛添知事)。

 

 

 


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