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都議会での知事発言、二転三転。

 

 

 12月16日(月)、17日(火)の両日、都議会総務委員会が開かれました。

 

 小山くにひこ議員は、猪瀬知事が徳田毅衆議院議員から「金(5000万円)を渡すので取りに来てほしい」との電話を受けたのは麻布のオフィスではなく町田の自宅ではないか、都が提出した公用車記録から明らかだと問いました。公用車記録を確認していなかった猪瀬知事は、記録を読み終わった後、「記録だとそうなる」と発言を訂正しました。

 小山議員は知事の姿勢を「全く誠実でない」と言い切りました(上記写真、質疑を行う小山議員と、当時の公用車記録を読む猪瀬知事(立った後ろ姿))。

 

 その後も各議員の質疑が続きましたが、総務委員長から「知事の発言が二転三転し信用できない。総務委では限界がある。百条委員会を視野に対応を考える」との発言があり、総務委員会の質疑が打ち切られました。


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