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小笠原返還45周年、新たな船舶建造決定

 

 10月5日(土)、小笠原諸島がアメリカから日本に返還されて45周年を祝う記念式典が小笠原諸島・父島で開催されました。

 

 小笠原諸島は東京から約1千キロメートル南にあり、固有の植物や昆虫類などが生息していることから、2011年には世界自然遺産に登録されています。

 

 一方、小笠原諸島へは、週一便の「おがさわら丸」で片道25時間30分かけて行かねばなりません。この船は、就航から15年以上経過し、経年劣化が進んでいるため、新たな船舶建造に向けての要望が小笠原村から提出されていました。


 都議会民主党も、村民生活の安定及び福祉の向上、そして産業振興の観点から船舶の更新への支援を都に求めていました。


 現在、都は、国や小笠原村、運航事業者で構成する小笠原航路部会において、利便性の向上に向け、新たな船舶を建造する検討を進めています。


 10月21日(月)には、小笠原村議会議員団が来訪し、式典出席や新造船の御礼、台風26号による伊豆大島被害から防災対策としての航空路開設を要請されました。


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