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都議会民主党、2020東京五輪など都政の課題を質す

 

 

 

 9月25日(水)、石毛しげる幹事長(西東京市)が都議会民主党を代表して、都政の主要課題について質問を行いました(上記写真。質問全文はホームページの定例会報告を参照して下さい)。

 

 

 最初に、9月8日に開催が決定した2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を一体的な祭典とするとともに、パラリンピアン(パラリンピックに出場するアスリート)、障害者にも優しい都市東京を実現していくべきと訴えました。また、日本人の「おもてなし」の心を示すために、都民の外国語習得の機会を広げる施策を行うべきと求めました。

 

 新たな長期ビジョン策定については、2020年オリンピック大会から3年後までを見据えた東京の将来像をしっかりと示すことを求め、私たちが実現していくべき東京の姿をどのように描いていくのかを問いました。

 

 震災対策については、都が特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を平成27年度までに完了することを目指していることから、耐震化が不足する建築物を残さないよう、そして一刻も早く耐震化を終わらせるよう、求めました。

 

 子育て支援については、東京など大都市地域では共働き家庭が増加し、保育を求める子供たちが増えることから、東京都の認証保育所を国に認めさせ、国の支援を求めるとともに、短時間保育など多様な保育ニーズにも区市町村とともに対応していくことを求めました。

 

 障害者施策については、障害者団体や疾病団体から障害者総合支援法施行の影響などについて、都議会民主党に多くの要望が寄せられたことから、都に対して障害当事者などからの要望や総合支援法を踏まえ、障害者施策に取り組むことを求めました。

 

 新銀行東京の今後の方向性については、事業譲渡や株式の売却など様々な可能性を模索すること、築地市場移転問題については、汚染土壌を無害化し安全宣言できる状態にするよう、訴えました。

 

 

 

 9月26日(木)には一般質問で、島田幸成議員(西多摩)が、オリンピック開催を機に留学生受け入れなど都市外交を推進することや横田基地へのオスプレイ配備反対、都立小中高一貫校の課題対応などを質疑しました(質問全文はホームページの定例会報告を参照して下さい)。

 

  中山ひろゆき議員(台東区)は、オリンピックで観光振興が図られる中で観光バスの駐車場や駅のエレベーターの整備推進と、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進を地元浅草の企業例を出して、都に求めました(質問全文はホームページの定例会報告を参照して下さい)。


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