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和泉多摩川緑地の都立公園化を高橋狛江市長が要請

 

 

  8月27日(火)、高橋都彦狛江市長が来訪し、石毛しげる幹事長に対して要請文書「和泉多摩川緑地の都立公園化について」を手渡しました(上記写真。左、高橋市長、右、石毛幹事長)。狛江市元和泉にある和泉多摩川緑地、東京都水道局用地を含む付近一帯を、首都直下型地震発生の危険性が高まるなかで、東京都が防災機能を備えた都立公園にし、多くの方々の生命の安全と安心に寄与すべきと求めたものです。石毛幹事長は「取り組みを行っていきます」と述べました。

 

 

 

 

 

  

 和泉多摩川緑地は、多摩川沿いに広がる都民の貴重な憩いのスペースとなっています(上記写真は、狛江市西河原公園から多摩川下流に向けて撮影。多摩川五本松や多摩水道橋も見えます)。狛江市は、緑地内にある東京都水道局用地(上記写真)の利活用を求めています。

 

 都議会民主党は、東日本大震災発生後に「東京の防災対策への提言」(平成23(2011)年11月2日)を東京都に提出し、東京都地域防災計画の修正に寄与しました。また、東京湾沿岸部や低地帯、住宅密集地域、山間部、島しょ部など多様な地域が広がる都内区市町村の防災に関する要望も同時に手渡しました。

 今後も、都議会民主党は、東京の総合防災力を更に高め、都民の安心・安全を守っていきたいと考えています。

 


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