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2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式に結集

 

 

 

 8月23日(金)、東京都庁大会議場において、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致出陣式が開催されました。まず最初に、東京都立深沢高等学校和太鼓部の皆さんによる「勇猛心」をテーマにした演奏が行われ、「東京での(オリンピック・パラリンピック)開催を心より願っています」とのエールが送られました。

 招致委員会会長である猪瀬直樹都知事からは「文部科学省の調査によるとオリンピック招致を国民の92%が支持しています」「皆さんの声がブエノスアイレス(開催都市を決めるIOC総会が行われるアルゼンチンの都市)に届いてくれることを願っています」といった決意表明が行われました(上記写真は、決意表明を聞く石毛しげる幹事長(向かって右から二番目)、大西さとる議員、島田幸成議員、西沢けいた政策調査会副会長、中村ひろし幹事長代理。他に酒井大史団長代理、小山くにひこ政策調査会副会長、田中 健議員も参加)。

 

 

 

 

 出陣式の終わりには、国内各界の代表者が壇上に立ち(上記写真、石毛しげる幹事長(向かって右から9人目)、酒井大史団長代理(向かって右から4人目)が最後列に登壇)、エールを送りました。

 都議会民主党は、2016年のオリンピック・パラリンピック東京招致に際して、国を挙げての大会であり、大会後における運営維持への懸念などもあり、メインスタジアムを東京・晴海に都が新設するのではなく、1964年東京オリンピックのメインスタジアムであった神宮外苑の国立競技場を活用することを求めてきました。

 2020年オリンピック立候補ファイルにおいては、この新たに整備された国立競技場をメインスタジアムとする計画になりました。また、サッカー会場に宮城スタジアムを使用するなど、東日本大震災の被災地とともにオリンピックを開催する予定となっています。

 来月の9月7日、IOC総会(アルゼンチン・ブエノスアイレス)において開催都市が決定します。

 

 


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