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西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の存続への取り組みについて

130411申し入れ

 

 

 4月11日、都議会民主党、標記申し入れを?瀬直樹都知事あてに行いました。

 

 申し入れは、幹事長酒井大史の他、沿線関係議員である斉藤あつし総務会長、西岡真一郎、松下玲子、興津秀憲、小山くにひこ議員が行いました。

 

 東京都は、石川進都市基盤部長、花井徹夫交通企画課長が対応し、申し入れの趣旨を踏まえ、「注視していきたい」としています。申し入れは下記の通りです。

 

(別紙)

 

                                                  平成25年4月11日
 

東京都知事
 ?瀬直樹 様
                                           

                                                  都議会民主党

幹  事  長     酒井 大史

政策調査会長   大塚たかあき

総 務 会 長    斉藤 あつし 

西岡真一郎 

松下 玲子 

興津 秀憲

 小山くにひこ

 

 

西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の存続への取り組みについて(要望)

 

 

 平素よりの、都政発展に対するご尽力に、深く敬意を表するものです。 

 
 さて、先月以降、株式会社西武ホールディングス(以下「西武HD」)の筆頭株主である投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントが、西武HDへの株式公開買い付けを実施するにあたり、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の廃止を含む提案を行ったと報道されています。

 

 これを受け、さる4月3日には、西武HD並びに西武鉄道株式会社に対し、小平市、国分寺市、東村山市、東大和市の4市並びに武蔵野市、府中市及び小金井市の3市より、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線存続に関する要望書が提出されております。
 西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線は、沿線7市の住民及び通勤・通学者にとって欠くことのできない公共交通機関であり、地域経済活動の発展や観光振興の基盤としても、さらなる充実が期待されている路線です。廃止となれば、その影響は計り知れません。

 

 都議会民主党としても、公共性の高い鉄道事業に対し、こうした廃止提案が唐突に検討されること自体、大いに問題があると考えます。
 つきましては、東京都におかれても、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の存続に向け、関係する情報の収集に努められるとともに、沿線7市と連携して、存続への取り組みを進められることを、強く要望いたします。


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