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阿久津幸彦内閣総理大臣補佐官に硫黄島遺骨収集などで要請

 都議会民主党は8月10日、「東京における戦後処理の最重要課題」である硫黄島(東京都小笠原村)における遺骨収集などについての要請を、阿久津幸彦内閣総理大臣補佐官に行いました。要請は、大沢昇幹事長、山口拓副幹事長が行いました。
 和田宗春島嶼振興等調査会前会長も同席しました。

 

1)硫黄島における遺骨収集の推進
2)遺族や旧硫黄島民の慰霊・巡拝の拡充
3)東京都や小笠原村の関係自治体との協力
4)関係書類の共有
5)東京都議会の調査・視察への協力

 

 阿久津内閣総理大臣補佐官からは、本日付けをもって硫黄島遺骨収集のための「特命チーム」を政府内に設置し、当面の取り組みとして、?徹底した情報収集と分析、?収集作業の強化、?遺族の慰霊・巡拝の拡充を行っていく、今月中にも硫黄島での試掘を行うとの発言がありました。また、遺骨収集にあっては、都や都議団の後援が必要との認識が示され、和田前会長からは、ご遺族の方々が納得がいく形での遺骨収集策をとの提案があり、大沢幹事長からは、収集にあたっては海上保安庁や自衛隊の連携態勢の強化の要望が出されました。

 

以上


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