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東京改革議員団、議会改革に向けて議会基本条例案を都議会に提出する。

 

 

 5月25日(木)、東京改革議員団は、都議会生活者ネットワークと共同で、都議会改革に向けた「東京都議会基本条例案」を都議会議会運営委員会に提出しました。

 

 

 記者会見には、斉藤あつし幹事長(小平市選出)と中村ひろし政務調査会長(三鷹市選出)、西沢けいた総務会副会長(中野区選出)、西崎光子都議会生活者ネットワーク幹事長、山内れい子都議会生活者ネットワーク政務調査会長が出席しました(上記写真:記者会見を行う各議員、右から山内都議会生活者ネットワーク政調会長、西崎都議会生活者ネットワーク幹事長、斉藤幹事長、中村政調会長、西沢総務会副会長)。

 

 

 西崎都議会生活者ネットワーク幹事長が、「都議会において、定数と議員報酬の削減を決めたが、議会機能の強化という観点の成果がないため、議会基本条例案を提出した。通年議会の導入や開かれた議会の実現、知事等が質疑及び質問の趣旨を確認できることの明記、議会事務局の機能強化、改革に向けた不断の見直しなどを記載し、議会の役割を明らかにし、都民の負託にこたえる」とした条例案の提出理由とポイントを説明しました。

 

 

 斉藤幹事長からは「私たちが過去に主張してきたことを今回の議会基本条例として提案した。まずは、1歩踏み出すことが重要であり、共同提案を行った」と述べました。


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