ホーム > ニュース > 東京改革議員団、100条委員会で濵渦元副知事に証人尋問を行う。

ニュース

東京改革議員団、100条委員会で濵渦元副知事に証人尋問を行う。

 

 

 

 3月19日(日)、13時から豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会が開会しました。東京改革議員団を代表して、あさの克彦理事(練馬区選出)が、石原知事の特別秘書から副知事に就任し、築地市場の豊洲移転を進めた濵渦武生(はまうず たけお)証人に対して、尋問を行いました(概要です。答弁に対する再質問もあるなど質問の全文ではありません)。

 

 

  副知事辞任後の豊洲市場移転への関与や「豊洲・晴海開発整備計画」に市場整備を組み入れた理由に関する質疑を行いました。(上記写真1:パネルを手に質問をを行うあさの克彦理事。2:答弁を行う濵渦証人と答弁を聞くあさの理事)

 

 

 

Q 平成17(2005)年7月22日、濱渦副知事は、副知事を辞任していますが、その後、東京都から、東京ガスとの交渉や、豊洲への市場移転について、東京交通会館などで、報告や相談を受けたことがありましたか。●1

 

 

 

 また、翌年の18(2006)年7月21日から東京都参与に就任していますが、その後、東京都から豊洲への市場移転について、報告や相談はなかったのか、伺います。●2

 

 

 

Q 平成12(2000)年10月4日、東京ガスとの交渉が始まりますが、それ以前に、東京都は、東京ガスなどの豊洲埠頭の地権者である「まちづくり協議会」から、バブル破綻以降、地価が急速に下がり続けていた一方で、「豊洲・晴海開発整備計画」が遅々として進まないことに対して、地価の下落分の損失や事業性悪化分の損失の補填を求める声が上がっていました。

 この豊洲移転に関する交渉では、こうした要望も提起されていたのですか、伺います。●3

 

 

 

Q 護岸整備事業の開発者負担は免除され、東京都の事業になりましたが、これはそもそも豊洲市場移転に関する問題ではなく、それ以前の「豊洲・晴海開発整備計画」の事後処理に関する問題ではなかったのでしょうか。いわば、負担の付け替えでしかないのではないかと考えますが、伺います。●4

 

 

 私たちは、明日の石原元知事への証人尋問により、豊洲市場移転に関する問題について真相を究明し、解明していきます。

 


ページトップ