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新会派「東京改革議員団」を結成する。

 

 

 本日2月14日(火)18時から、新会派「東京改革議員団」結成の記者会見を行いました。

 

 

 まずは、司会の野上ゆきえ都議会議員(民進党都議団幹事長。江東区選出)から、新会派幹事長予定者の尾崎大介都議会議員(都議会民進党幹事長。調布市・狛江市選出)を紹介しました。

 

 

 尾崎幹事長予定者からは、会派結成の説明を行いました(以下概要)。

 

 

 「本日、都議会民進党と民進党都議団が合併し、新会派結成の届出を出しました。都議会生活者ネットワークや無所属の都議会議員の皆さんにもお声かけをしている。皆さんと大同団結をして、都議会第一回定例会に臨みたいと考えている。都議会民主党の時代から、豊洲市場移転問題を議論してきた。今回、環境基準の79倍のベンゼンが検出され、(建物下に)盛り土されていないことも分かった。本日、豊洲市場移転問題特別委員会の理事会がまだ続いている。豊洲市場問題によって、都政の信用は失墜した。回復させるには、改革のスピードと真相究明の力が必要だ。改革を阻む勢力と対峙するため、小異を捨てて大同につく。幅広い議員に呼びかける。議会改革を行うことや、豊洲市場移転問題など改革の旗幟を鮮明にして、真相究明をしていく。それが私たちの使命だ」

 

 

「議員報酬の30%削減を行う条例を提案する。費用弁償は撤廃する。政務活動費を引き下げる。インターネットで公開していく」

 

 

「豊洲市場移転問題特別委員会は参考人招致で時間がかかっている。改革が阻まれている。石原元知事や浜渦元副知事らが参考人招致の候補となっている。百条委員会が必要だ。都民の付託に応えていきたい」と述べました。

 

 

 記者から「小池知事へのスタンスは」との質問に対して、尾崎幹事長予定者は「舛添知事の問題から辞任があり、小池知事が就任した。知事の半年間の取り組みを見て、都議会で2度の代表質問を行ってきた。大変共鳴する。連動して改革を行っていきたい」と述べました。

 

 

 同席したのは、上記写真の右前列から、石毛しげる都議会議員(西東京市選出)、小山くにひこ都議会議員(府中市選出)、野上議員、尾崎議員、山下太郎都議会議員(清瀬市・東久留米市選出)、大西さとる都議会議員(足立区選出)。右後列から、あさの克彦都議会議員(練馬区選出)、島田幸成都議会議員(福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村選出)、中村ひろし都議会議員(三鷹市選出)、今村るか都議会議員(町田市選出)、西沢けいた都議会議員(中野区選出)、新井ともはる都議会議員(日野市選出)、酒井大史都議会議員(立川市選出)、田中朝子都議会議員(杉並区選出)、中山ひろゆき都議会議員(台東区選出)。

 

 

 

 2月15日(水)16時30分から、第1回総会を開会し、新たな組織体制(東京改革議員団役員、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会など)を決定しました


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