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小池知事、掘り起こした都政の課題の具体的な答えを出すと表明する。

 

 

  12月1日(木)、小池百合子東京都知事は、東京都議会平成28年第4回定例会において、所信表明演説を行いました。

 

 知事は、 「この間、オリンピック・パラリンピックの経費見直しや豊洲市場の安全性の確認といった課題ととともに、知事給与の半減により身を切る改革の姿勢を示しつつ、待機児童対策のための補正予算126億円の編成や延遼館の復元構想の見直しなど、貴重な財源の有効活用にも取り組んでまいりました。都民ファーストの観点から、地域住民の声も反映し、韓国人学校への都有地貸与の撤回なども行ってまいりました。都政の透明化という点では、情報公開を徹底するため、いわゆる口利きの記録化や黒塗り資料の積極的な公開も進めてきたところでございます。

 今後は、掘り起こした幅広い課題をどう解決していくのか、具体的な答えを出していく段階であります。「2020年に向けた実行プラン(仮称)」の策定や、来年度予算案の編成の中で、「新しい東京」に向けた大義ある政策を明らかにし、都民の皆様の共感を追い風として、それらをスピーディーに実現してまいりたいと思います」と表明しました。

 

 全文はこちらです。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/shisehoshin/28-04.html

 

 

 知事の所信表明について、都議会民進党の尾崎大介幹事長(北多摩第3。調布市・狛江市選出)は、「改革を進める思いでの都政運営は共感する部分がある」と記者会見で述べました。

 


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