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都議会民進党、豊洲市場移転問題特別委の早期開会を求める。

 

 10月13日に東京都議会の総意で、豊洲市場移転問題特別委員会が設置されましたが、未だ開会される予定となっていません。
 そこで本日10月28日、特別委員会の理事である中村ひろし都議(三鷹市選出)や、委員である酒井大史都議(立川市選出)など各理事、委員において、山崎委員長に対して早期開会を求める申し入れを行いました(上記写真1)。

 

 

 また、平成27年度公営企業会計決算特別委員会(中央卸売市場会計)において西沢けいた都議(中野区選出)が、豊洲市場移転問題に関して質疑を行いました(上記写真2)。

 

 

 Q 平成27年7月、新市場建設協議会において豊洲市場の開場日を平成28年11月7日にすることを市場業界と合意し、舛添前知事が開場決定の記者会見を行ったことについて、10月6日の経済・港湾委員会において、我が会派のあさの理事が都民、市場関係者を欺く行為だと質疑を行ったことに対して、岸本市場長(当時)が「私どもの方にこの盛り土が適切に行われてないという、そういった認識が欠けておりましたので、この知事の判断もそういった間違った情報の上に立っていたということで、まことに申し訳なく思っております」との答弁がありました。
 建物下に盛り土がない、地下空間が構築されていくことが説明しなかったことが明らかになっていたならば、豊洲市場開場の時期決定はどうなっていたと考えるのか、市場長に伺います。

 


 
 A 盛り土は、専門家会議で提言された重要な土壌汚染対策の一つであったことから、開場時期の決定に対しても、何らかの影響はあったものと考えます。

 

 

  といった質疑が行われ、西沢委員からも豊洲市場移転問題特別委員会の早期開会を求めました。


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