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都議会民進党、オリンピック見直し3施設の問題点を検証する。

 

 

 

 

 

 10月21日(金)、都議会民進党視察団は、都政改革本部が見直しを提言したオリンピック・パラリンピック恒久3施設である、海の森水上競技場(ボート、カヌー・スプリント競技)、オリンピックアクアティクスセンター(水泳競技)、有明アリーナ(バレーボール、車いすバスケットボール競技)の各整備予定地を視察しました。

 


 海の森水上競技場(イメージ図:上記写真1)の整備予定地である江東区青海3丁目先では、既に不燃揚陸施設の撤去工事や中防内5号線橋梁の整地工事、締切堤の杭打ち工事の準備が行われていました。民進党視察団からは、海の森水上競技場の後利用計画や交通の課題、ボート関係者からの意見、風の影響などを都の担当者に問いただしました(上記写真2)。

 

 

 

 オリンピックアクアティクスセンター(イメージ図:上記写真3)の整備予定地である江東区辰巳2丁目では、土壌の液状化対策工事が行われていました。民進党都議団からは、費用の使い方や減築、公園内に辰巳国際水泳場とオリンピックアクアティクスセンターの水泳2施設ができることについて、質疑を行いました(上記写真4)。

 

 

 有明アリーナ(イメージ図:上記写真5)の整備予定地である江東区有明1丁目では、整備予算の膨張や見直しの対象となったこと、周辺地域の既設ランニングスポットとの調整に対する考え方などを質問しました(上記写真6)。

 

 都議会民進党は、引き続きオリンピック・パラリンピック競技施設の問題点を検証し、東京大会の成功に向けて取り組んでいきます。 


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