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都議会民主党、2020年オリンピック・パラリンピック大会の東京開催を祝う!

2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定したことを発表するロゲ会長

 2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定し喜ぶ人々。

 

 本日9月8日早朝(アルゼンチン・ブエノスアイレス時間 9月7日)、第125次IOC総会において、東京都、スペイン・マドリード、トルコ・イスタンブールの各立候補都市による最終プレゼンテーションが行われた後、IOC委員の投票によって、東京都が2020年オリンピック・パラリンピック開催都市に決定しました。石毛しげる幹事長と酒井大史団長代理は、現地ブエノスアイレスで応援を行い、石毛幹事長から東京開催決定をお祝いする談話を発表しました(下記)。

 東京では、「2020年オリンピック・パラリンピック開催都市決定を迎える会」(東京商工会議所ビル)に、山下太郎団長始め、尾崎大介政調会長、中村ひろし幹事長代行、あさの克彦政調会副会長、小山くにひこ政調会副会長、大西さとる都議、斉藤あつし都議、島田幸成都議などが、日本の各界の皆さんとともに応援に結集し、東京都の開催都市決定を喜びました。

 

 

                                                   

                                        平成25(2013)年 9月 8日

 


       2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京開催決定について(談話)


                                               都議会民主党  
                                                                                   幹事長 石毛しげる 

 

 

  本日、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市に東京都が選出されました。
  都議会民主党は、最終プレゼンテーションを行った東京の招致メンバーと共に喜び、成功に尽力された全ての関係者の努力を讃え、応援をいただいた多くの都民、国民の皆様と2020年大会開催を歓迎するものです。そして、厳正な選定に励まれたIOC委員の皆様に敬意を表します。これで東京は、1964年大会に続き、アジアとしては初の二度目のオリンピックを開催することになります。
  東京は、「Discover Tomorrow(未来をつかむ)」を国際スローガンに掲げました。これは、世界中のアスリートが東京大会で自らの夢を実現することで、人々にも夢や感動を与え、それが民族の融和や国家間の協調をもたらすという、世界平和を目指すオリンピズムを体現するものです。
  また我が国は、東日本大震災と福島原子力発電所事故を経験し、世界中から様々な心温まる支援をいただいてきました。スポーツが被災地に力を与え、復興、明るい未来に向けて着実に歩み続けている姿を、東京大会で全世界の皆様に見ていただけることが何よりのお返しと考えています。
 今後も都と共に、オリンピックを通じて、平和を希求する意義を世界に広げ、国際親善とスポーツ振興への貢献をしていきます。
  東京計画は、1964年大会のレガシーである新国立霞ヶ丘競技場で開会式や主要競技を行うなど、選手にとって理想的な「きわめてコンパクトな計画」を示し、「すぐれた財政力」や「世界初の都市における環境対策」を記すなど前回招致を上回る質の高い計画だったと考えます。
更に、選手がベストの状態でプレイが可能な多摩地域を含めた大会練習場の確保や、世界中から集まる人々を「おもてなし」する体制づくり、施設や社会インフラのアクセシビリティを国際的に満たす取り組みを行っていく必要があります。
 今後も、都議会民主党は、世界中の人々に大きな夢や希望、感動を与える2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を開催するために、できうる限りの取り組みを推進していきます。
                                                                                                       

 以 上


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