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談話・見解

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の立候補都市決定について(談話)

山下太郎

 

 

平成24(2012)年5月24日

  

 

幹事長 山下太郎 (北多摩第4)

  

 

 

 

 

 

 

 

 本日、IOC理事会において、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック競技大会の立候補都市に東京が選定されました。東京の招致計画が認められたことを大変喜ばしく思うとともに、招致に賛同して頂いた都民・国民の皆様と、招致関係者の皆様のご努力に敬意を表します。

 

  東京でオリンピック・パラリンピックが実現できれば、東京という高度にインフラの発達した都市の利便性を選手や観客が享受し、世界に誇る食文化や伝統工芸、おもてなしの精神などを体感できる大会となるはずです。この度、立候補都市に選定された競合都市のイスタンブール、マドリードに勝利するためには、このような東京・日本が持つ魅力を積極的にアピールし、招致を獲得していかなくてはなりません。

 

 私たち都議会民主党は招致実現に向け、引き続き政府や各自治体に働きかけていくとともに、何が何でも成功を勝ち取るのだという強い信念で、都民・国民が一体となって成功に向かう招致活動となるよう、総力を挙げて取り組んで参ります。

 

 引き続き、都民・国民の皆様の厚いご支援を賜りたく、お願い申し上げます。 

 

 

以上 


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