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花輪ともふみ議員のコメントについて(談話)

大沢昇

 

平成23(2011)年3月8日

 

都議会民主党  

 

幹事長 大沢 昇 (江東区)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日、中央卸売市場予算に係る花輪ともふみ議員のコメントが発表されました。

 

 その内容は、自民党の見解をなぞっただけのものであり、これまでの花輪議員の見解を百八十度転換するものであります。
 これまで会派内で、産業部会、築地市場PTなどで様々な議論が闘わされてきましたが、花輪議員からは、本日のコメントに盛られたような発言は一片たりともありませんでした。
 驚くほどの変節です。

 

 一方的に「会派離脱届」なるものを提出し、以後音信不通となり、本人が招集した特別委員会を欠席したあげく、このコメントであります。
 議員としての最低限の職責も果たさず、こうして十年来の仲間を裏切り、都民との約束を反故にした先に、一体何が待っているというのでしょうか。
  また、信義を失った政治家に一体何ができるのでしょうか。

 

 このままでは、花輪議員の政治生命がなくなってしまいます。花輪議員には、今一度冷静になり、自ら果たすべき責任をお考えいただくことを切に望みたいと思います。

                                          

              以上

 

 

 


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