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談話・見解

都議定数の見直しなど議会改革の取り組みについて(談話)

大沢昇  
平成23(2011)年2月25日      

 

都議会民主党  

 

幹事長 大沢 昇 (江東区)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本日、平成22年国勢調査人口(速報値)が発表された。

 

 速報値に基づけば、現在の都議会議員選挙における一票の格差は1.92倍。逆転区は12通り。なかでも、練馬区と大田区の間で、引き続き2人逆転区が生じているなど、都議定数の見直しは喫緊の課題である。

 

 私たち都議会民主党は、平成21年の都議選マニフェストにおいて、「都議会の定数を見直し、一票の格差を是正します」としており、この間、会派内に設けた議会改革WTにおいて、都議定数の現状と課題などについて検討を進めてきたところだ。

 

 今後、私たち都議会民主党は、一票の格差是正は当然のこととして、地方自治法の改正も視野に入れ、都議定数の削減はもとより、費用弁償の見直しや議会の調査機能の強化、あるいは、都民に対する説明責任など、議会改革に徹底的に取り組んでいく決意である。

 

 なお、議会改革は、他会派との合意と協力が不可欠であることから、早急に都議会各会派に対して、「都議会のあり方検討会」(仮称)の設置を要請していきたいと考えている。

                                                       

 

       以 上

 

 

 


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